各種イベントのカジノディーラーとは?仕事内容・働き方・1日の流れを解説
カジノディーラーと聞くと、
「海外の本格カジノ」や「豪華客船」をイメージされる方が多いかもしれません。
ですが実は、日本でも ホテル・企業パーティー・展示会・忘年会 など、
さまざまなイベントでカジノディーラーとして働くことができます。
こうした「イベント型のディーラー」は、
アミューズメント店舗や船とはまた違った働き方をしています。
今回は、イベント専門で活動するOBのインタビュー内容をもとに、
イベントディーラーのリアルな働き方と1日の流れを紹介します。
イベントとは?どんな場所で働くのか
イベント型ディーラーは、固定の職場を持ちません。
ホテルが宿泊プランの一部としてカジノイベントをすることがあります。
企業主催の忘年会やパーティーに呼ばれることもあります。

この“イベント”とは、以下のようなものです。
イベントディーラーが担当する主な会場
- ホテルの宿泊プラン
- 大企業の懇親会・忘年会
- イベント会社の企画
- 展示会の懇親会
- 会員制パーティーのカジノブース
いずれも「賭博」ではなく、
模擬ゲームとしてのエンターテイメントカジノです。
そのため、
本場と同じテーブルゲーム(ルーレット、バカラ、ブラックジャック等) を扱いますが、
チップはあくまで模擬用で、現金のやり取りはありません。
年間の予定:繁忙期と閑散期の差がとても大きい
イベントディーラーの働き方の最大の特徴は、
季節によって仕事量が激変する点です。
ハロウィンから年末年始はパーティーが増えて忙しいですが、
春から夏は仕事が減ります。

イベントディーラーの年間サイクル
| 時期 | 特徴 |
|---|---|
| 10月〜12月 | ハロウィン・忘年会・企業イベントで最繁忙期 |
| 1〜3月 | イベントが減り始める |
| 4〜8月 | 閑散期。仕事が大きく減る |
| 9月 | 秋のイベント開始で徐々に回復 |
収入の波が大きく、副業と組み合わせる人が多い
イベント中心の仕事は 日給制 で、シフトも固定されません。
イベントは日給制です。
変動が大きすぎて、今年の収入を予測できません。

そのため、
- 昼は別の仕事をして、イベントがあるときだけ参加
- アミューズメントカジノで働いて、イベントに参加
というスタイルが多いようです。
1日のリズム:イベントならではの“裏方”も多い
イベントディーラーの1日は、常設店舗とは大きく違います。
● 1日の基本的な流れ(イベントの場合)
例えば企業の懇親会の場合、以下のようなスケジュールになります。
- 会場へ移動(毎回違う場所、昼過ぎ)
- 機材の搬入・設営
- テーブル・チップ・カードの準備
- イベント開始 → ディーリング(18:00~21:00)
- 片付け・撤収
- 機材を持ち帰り、終了(深夜)
現場によっては 搬入・搬出が重労働 になることも。
搬送は自分たちで行います。重いものもあって大変です。
搬入、搬出が別の人が担当して分担することもあります。

まとめ:イベントのディーラーは「自由で特殊な働き方」
イベントのディーラーは、
アミューズメント店舗や豪華客船とは全く異なる働き方です。
- 毎回働く場所が違う
- 忙しい時期と暇な時期の差が大きい
- 搬入・撤収も含むため裏方もある
そして、インタビューの言葉を借りれば、
イベントだけで働く人もいるが、収入は安定しない。
でも“カジノの非日常を楽しむ”ことが好きなら続けられる仕事。

イベントディーラーは、
自由度の高さと非日常体験の魅力が詰まった仕事です。
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※このページは、現役カジノディーラーX(仮名)の監修予定です。
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